| 予選審査 レコール・デ・サンドル ( 代表:芹野知己、中野のこ ) |
| 最終審査(五十音順) 最終審査は下記の方々で行います。現在依頼中の方がありますので、決定次第公表いたします。 |
イナン・オネル Inan Oener
1974年ベルリン生まれ。1994年にアンカラ大学文学部日本語日本文学科を卒業し、1996年に日本へ留学。2001年、東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻修士課程修了。2000年以降翻訳に傾倒し、トルコ語と日本語の間で現代詩の翻訳を精力的に行っている。また映画作家としても短篇作品「火の次は歴史」があり、評論活動など幅広い文化ジャンルで活躍している。
藤原正道 Masamichi Fujiwara
東宝株式会社取締役映像事業部長
前田英樹 Hideki Maeda
立教大学教授。専攻はフランス文学。現在は現代心理学部映像身体学科教授。その視線は哲学、文学、言語学、美術、映像芸術など人文科学の広大な領域に及ぶ。主な著書は「沈黙するソシュール」「言語の闇をぬけて」「「小林秀雄」「在るものの魅惑」「言葉と在るものの声」など。美術関係では「セザンヌ 画家のメチエ」「絵画の二十世紀」「対論 彫刻空間」など。訳・注書に「ソシュール講義録注解」、ベルグソン「記憶と生」など。映画関係では「ソクーロフとの対話—魂の声・物質の夢」「映画—イマージュの秘跡」「小津安二郎の家」などがある。
四方田犬彦 Inuhiko Yomota
明治学院大学教授。映画史と比較文学の教鞭をとりながら、映画を中心に漫画から文学まで、その評論活動は多岐にわたる文化フィールドをカバーしている。著書に「「文学的記憶」「回避と拘泥」「オデュッセウスの帰還」「心は転がる石のように」など。映画関係では「映画史への招待」「日本映画のラディカルな意思」「映画と表象不可能性」「アジアのなかの日本映画」「日本映画史100年」「日本の女優」「アジア映画の大衆的想像力」など多数。共著に「ゴダール・映画・歴史—映画史を読む」などがある。また近年は「月島物語ふたたび」「かわいい論」「先生とわたし」など話題作の出版ラッシュが続いている。
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