
黒澤明記念ショートフィルム・コンペティションは、2008年の作品公募で、第4回目の開催となります。
毎回、日本国内はじめ世界各国から力作が応募され、そのエントリー数も、開催回数を重ねるごとに増加し、昨年は565タイトルの応募をいただきました。本コンペは、映画というジャンルの新しい地平を切り開く表現を募り、新しい表現者の登場を促し、その才能を世に送り出す役割の一端を担うことを目的とし、世界の未知の才能と、多様で多彩な作品が集まるコンペティションであることを目指しています。
映画という表現形式は、民族や文化圏に固有の歴史と習俗を超えて、世界共通の言語となり得る可能性を持った、歴史上最新の総合芸術であり表現メディアではないでしょうか。
世界の国々から、キャリアと年代を超えて、既成の価値観と既成の文脈を超えて、なにより新しい作品が数多く応募していただけることを願っています。
毎回、日本国内はじめ世界各国から力作が応募され、そのエントリー数も、開催回数を重ねるごとに増加し、昨年は565タイトルの応募をいただきました。本コンペは、映画というジャンルの新しい地平を切り開く表現を募り、新しい表現者の登場を促し、その才能を世に送り出す役割の一端を担うことを目的とし、世界の未知の才能と、多様で多彩な作品が集まるコンペティションであることを目指しています。
映画という表現形式は、民族や文化圏に固有の歴史と習俗を超えて、世界共通の言語となり得る可能性を持った、歴史上最新の総合芸術であり表現メディアではないでしょうか。
世界の国々から、キャリアと年代を超えて、既成の価値観と既成の文脈を超えて、なにより新しい作品が数多く応募していただけることを願っています。
黒澤明文化振興財団
理事長 黒澤久雄
ショートフィルム・コンペティション プロデューサー 田畑稔