奨励賞「Dirty Work Blues」監督:大北聡子 生きていく為には働かなければならない。例えそれが嫌いな仕事でも。嫌いな仕事をする人、人は自分に言い訳をする・・・生活の為だ、上司が/家族が辞めさせてくれない。そして辞められない思いこみ、不満や焦燥にとらわれる。人生には思い通りにならないことがある。しかし全ては、他人に強いられているのではなく、自分の選択で決まっていくのだ。「嫌いな仕事をしている男」を主人公に描こうと思った。 監督プロフィール 武蔵野美術大学映像学科在籍。